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■お仏壇セット一式
・桐製お仏壇                    ・奉安掛け軸(オプション)
・お線香立て(大理石製〜陶器製)       ・骨壷(オプション)
・ろうそく立て  (大理石製〜陶器製)     ・造花(オプション)
・浄水入れ(大理石製〜陶器製)
・供物入れ(大理石製〜陶器製)
・写真たて(桐製)

                  ■詳細ページヘ■
(例)お仏壇セット
(税込) \5,336
■額・西陣金襴織り
■馬頭観世音菩薩座像・金生地
■大きさ・横10cm長さ20cm
ご朱印(裏)
馬頭観世音菩薩座像(表)
馬頭観世音菩薩の由来と奉安掛け軸の説明

  西暦八〇六年伝教大師最澄により仏教が開かれたと言われ
ています。その教えは、釈迦牟尼世尊 (お釈迦さま) の 「天上
天下、唯我独尊」(天上から地の底まで、すべてのもの、生きとし
生きるものにとどまらず、山川草木にいたるまで,仏のいのちを持
っているので尊い)の悟りを開眼したと伝えられています。農耕民
族である日本人は有史より、 動力源として牛馬に頼るところが多
く、また猫や犬、小鳥等は、心の癒しの対象として共生してきまし
た。 人々の信仰が深まるにつれ、六観音菩薩の馬頭観世音菩薩
が動物祀り本尊として衆生救済の仏さまとして大切に今日に伝え
られています。

[特徴]
  馬頭観世音菩薩は、怒りのお顔をしております。魔軍、鬼神
など近寄れないよう阿弥陀さまの怒りのお姿と言われています
。頭上に馬を頂いているので初期信仰時代は牛馬の守り本尊
として祀られてきました。特に道端の馬頭観音の石仏は、馬が
交通手段だった昔、馬の安全、病気 そして 交通安全を祈って
建てられたものです。(近代では、すべての動物の無病息災ま
たは、祀り本尊となっています)

「神仏習合]
神社で祀る動物の神様「蒼前神、駒形神」
お寺で祀る動物の仏様「馬頭観世音菩薩」

[奉安掛け軸の説明]
  ご本尊馬頭観世音菩薩座像絵は、丹沢山系伊勢原動物公
園霊地に建立された(宗)粕屋山・動聖寺開祖足立寿一住職所
蔵の菩薩座像です。このような優美な木造観世音菩薩は日本
唯一です。正に重要文化財級です(平安時代の木造観世音菩
薩座像は、重要文化財として収蔵され一般には、公開していな
いようです)
  ご本尊馬頭観世音菩薩座像絵の裏面には(宗)粕屋山・動聖
寺ご住職により、みたましい入れ(開眼供養)加持のご朱印を授
かっております。(宗派は問いません)




本山資料(宗)粕屋山・動聖寺:神奈川県伊勢原市上粕屋2140
       〒259-1141 TEL:0463-96-0269 FAX:0463-96-0128
              URL http://www.isdpet.or.jp/
謹  製 有限会社動幸堂:神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷6-20-7
       〒246-0031 TEL:045-303-8882 TEL:0467-71-0722
              URL http://www.dokodo.com/

動物用奉安掛け軸